safety commitment
「安全」を実現し続ける
「安全」を実現し続ける
安全な基地運営は当社の最優先の活動方針です。事故無くそれを達成し続けることで地域への貢献ができ、安定した供給を続けることでエネルギーの信頼と期待に応えることができると信じています。私たちの会社はニュースになりません。「ニュースになるのは事故が発生した時だから」。安全こそがニュースにならない私たちの目標です。

設備安全
LPガス基地の設備で安全設計が重要となる設備は低温LPガスを貯蔵するタンクです。設置されている低温タンクは十分な耐震性を有した二重構造となっており、大きな地震に耐えられる強度をもっています。また、二重構造であるため万一内側のタンクからガス漏れが発生しても、外側のタンクとの間の空間に溜まる構造になっており安全に配慮されています。

工事安全
プラントの事故は運転中以外に工事中についても安全配慮が必要であり工事会社においても事故防止がとても重要です。LPガス基地では、工事安全管理のノウハウの詰まった独自の「工事ガイドライン」を作成して、安全な工事を実現しています。

保安体制
基地では、操業における安全を担保するため「危害予防規程」を作成・運用しています。その中で法に基づく「高圧ガス保安統括者等」を選任し、決められた体制の下、LPガスの入出荷等の操業や設備の点検を実施しています。

防災体制
基地では、災害に備えて消防車や消火設備を備えています。災害に備え体制を整え、定期的に訓練を実施しています。

安全活動
基地では、労働災害ゼロを目指し小集団活動を行っています。ヒヤリハット・KY・リスクアセスメントの実施や安全関連法が守られているか定期的にチェックしています。さらに社内・社外の災害情報を全社員に共有し、災害の発生防止に務めています。

総合査察
安全・環境・品質管理が確実に機能しているか確認するために、毎年本社による総合査察を実施して高圧ガス保安法をはじめ関係法令遵守状況等を確認し、より良い管理へとPDCAを回しています。